シンポジウム「クレメンス・ゼッツ―ポストヒューマニズムの文学」

「首都大学東京 ドイツ語圏文化論教室」からのお知らせです

シンポジウム「クレメンス・ゼッツ―ポストヒューマニズムの文学」

日時:2019年12月14日(土) 14時~17時
会場:首都大学東京南大沢キャンパス 5号館142号室
言語:ドイツ語と日本語。通訳なし。
対象者:どなたでも歓迎します。事前登録不要・入場無料です。

日本でもメルク「かけはし」文学賞2018を受賞したオーストリア作家クレメンス・J・ゼッツ(1982年生)は、デジタル化されていく情報社会での人間のありかた、認識の変容を常に探り、新しい文学の形を次々と提案しています。この「ドイツ語圏文学の神童」(フランクフルター・ルントシャウ紙)の初期から今日にいたるまでの各作品について5名が登壇し、その全体像を探ります。

発表者(発表順):
犬飼彩乃(首都大学東京助教)
レオポルト・シュレンドルフ(首都大学東京准教授)
眞鍋正紀(東海大学准教授)
福岡麻子(首都大学東京准教授)
金志成(早稲田大学文学学術院講師)

主催:科学研究費(若手研究)課題番号18K12343「現代ドイツ語圏文学における事実と虚構―A.シュミットとC.J.ゼッツを比較して」(犬飼彩乃)
科学研究費(基盤研究(C))課題番号19K00501「現代ドイツ語圏文学における紀行エッセイの美学的射程」(研究代表者L・シュレンドルフ)
共催:首都大学東京ドイツ語圏文化論教室

詳細は以下のHPをご覧ください。
http://www.comp.tmu.ac.jp/dokubun1/clemens_setz_2019.html