ソーナ・ガザリアン声楽講演会&コンサート

「オーストリア文化フォーラム」からのお知らせです

ソーナ・ガザリアン(Sona Ghazarian, ソプラノ)
声楽講演会&コンサート

日時:9月18日
場所:豊洲シビックセンターホール、東京

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2019年度春季総会・講演会の様子


2019年6月9日、日本女子大学目白キャンパスにて春季総会・講演会が開催されました。

総会の様子

総会の様子

土屋勝彦会長挨拶

 

総会ののち、第15回日本オーストリア文学賞の授賞式が行われ、選考委員会委員長から選考の経緯の解説がありました。

授賞説明

選考委員会委員長 鍛治哲郎

 

単行本部門は該当者無し、論文部門でクリストフ・ランスマイアーを論じた川島建太郎氏が受賞しました。

〔単行本部門〕
該当なし

〔論文部門〕
川島建太郎氏(慶應義塾大学教授)
授賞式の様子

 

続いて、2名の発表者による講演会が行われました。

1.飯島 雄太郎・・・トーマス・ベルンハルト『木を伐る』における身体のモティーフ

講演1

飯島 雄太郎氏(京都大学文学研究科博士後期課程)

 

2.富山 典彦・・・オーストリア文学研究、あれこれ

講演2

富山典彦氏(成城大学教授)

 

会場の様子

会場の様子

 

第15回日本オーストリア文学会賞受賞者

第15回(2019年)日本オーストリア文学会賞は、単行本部門は該当者無し、論文部門でクリストフ・ランスマイアーを論じた川島建太郎氏が受賞しました。

〈単行本部門〉
・該当者なし

〈論文部門〉
・Kentaro KAWASHIMA: Christoph Ransmayrs Arbeit am Zeugen -Jean Améry und der Roman Morbus Kitahara-(『オーストリア文学』第33号)

2019年度春季総会・講演会の様子
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第28回オーストリア現代文学ゼミナール、発表者募集及び奨学金のお知らせ

関連研究会「オーストリア現代文学ゼミナール」からのお知らせです

第28回オーストリア現代ゼミナールは、トーマス・シュタングル氏を迎え、2019年11月15日(金)から17日(日)まで旅館さかや(野沢温泉)にて開催されます。ゼミナール参加者による発表やトーマス・シュタングル氏本人による作品朗読やディスカッションを予定しています。

野沢温泉村で開催される現代文学ゼミナールの本年の招聘者トーマス・シュタングルは、オーストリア文学界においてきわめて高く評価され、数々の文学賞を受賞した実力派の作家である。ポストコロニアル文学としての評価から、語りの重層性、視点の交錯、非在への希求といった特徴により、ときに難渋・難解とされる諸作品から、歴史的事象や地方性に対する優れた時評的エッセイに至るまで、繊細かつ鋭角的な文体と重厚な語り口には、抗いがたい魅力と謎がある。この機会に作家を囲んで大いに議論したいものである。

プログラムの詳細やその他の情報はゼミナールホームページ

参加申し込みは2019年7月31日まで

 

発表者募集
ゼミナールにおける口頭発表を募集しています。個々の作品を扱ったもの、作品中の特定のテーマを掘り下げたもの、ゼミナールでメインに扱われるFremde Verwandtschaftenをいろいろな視点から扱ったもの、作品を概観して問題意識を提示するもの等、様々な視点からディスカッションの契機となるような発表をお待ちしています。発表は20分から25分、9月15日までに提出していただく発表要旨は150語以内でお願いします。宛先は、tsuchiya[at-mark]ngu.ac.jp 土屋まで

 

奨学金
1.オーストリア文化フォーラム奨学金:奨学生の参加費をオーストリア文化フォーラムが負担いたします。詳細はゼミナールのホームページ

2.オーストリア文学会会員で、学生及び非常勤講師の方には、参加費補助制度があります。(上限12000円)
問い合わせは:日本オーストリア文学会事務局
buero(アットマーク)austriabungaku.jp

 

現代文学ゼミナール問い合わせ: Masahiko Tsuchiya (tsuchiya (at) ngu.ac.jp), Bertlinde Vögel (bvoegel (at) lang.osaka-u.ac.jp) Walter Vogl (w1tori5 (at) gmail.com), Sugi Shindo (sugishindo (at) gmail.com), Claus Telge (claus.telge (at) let.osaka-u.ac.jp)