第15回日本オーストリア文学会賞受賞者

第15回(2019年)日本オーストリア文学会賞は、単行本部門は該当者無し、論文部門でクリストフ・ランスマイアーを論じた川島建太郎氏が受賞しました。

〈単行本部門〉
・該当者なし

〈論文部門〉
・Kentaro KAWASHIMA: Christoph Ransmayrs Arbeit am Zeugen -Jean Améry und der Roman Morbus Kitahara-(『オーストリア文学』第33号)

2019年度春季総会・講演会の様子
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第14回日本オーストリア文学会賞受賞者

第14回(2018年)日本オーストリア文学会賞は、単行本部門・論文部門とも該当者無しとなり、選考委員会委員長から経緯の説明をいたしました。

 

〈単行本部門〉 該当者なし 〈論文部門〉 該当者なし

 

2018年度春季総会・講演会の様子
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日本オーストリア文学会賞受賞者

第13回(2017年)日本オーストリア文学会賞の受賞者・受賞作は以下のとおりです。 〈単行本部門〉
  • 神品芳夫『リルケ 現代の吟遊詩人』(青土社 2015年)
〈単行本部門〉
  • 金関猛『ウィーン大学生フロイト 精神分析の始点』(中公叢書 2015年)
〈論文部門〉
  • 該当者なし

日本オーストリア文学会賞受賞者

第12回(2016年)日本オーストリア文学会賞の受賞者・受賞作は以下のとおりです。

 

〈単行本部門〉
  • 赤司英一郎 『思考のトルソー・文学でしか語られないもの ―ローベルト・ムージルの小説の方法について』(法政大学出版局2014年)
〈論文部門〉
  • 該当者なし

日本オーストリア文学会賞受賞者

第11回(2015年)日本オーストリア文学会賞の受賞者・受賞作は以下のとおりです。

 

〈単行本部門〉
  • 平田達治『放浪のユダヤ人作家ヨーゼフ・ロート』(鳥影社 2013年4月)
〈論文部門〉
  • 林嵜伸二「カフカ文学における異文化性とユダヤ性 ― 一九一四年成立の『流刑地にて』とアメリカ小説『失踪者』断章をてがかりに」(『オーストリア文学』29号 2013年)