第15回日本オーストリア文学会賞受賞者

第15回(2019年)日本オーストリア文学会賞は、単行本部門は該当者無し、論文部門でクリストフ・ランスマイアーを論じた川島建太郎氏が受賞しました。

〈単行本部門〉
・該当者なし

〈論文部門〉
・Kentaro KAWASHIMA: Christoph Ransmayrs Arbeit am Zeugen -Jean Améry und der Roman Morbus Kitahara-(『オーストリア文学』第33号)

2019年度春季総会・講演会の様子
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日本オーストリア文学会賞について

「日本オーストリア文学会賞」は、2004年に「オーストリア文学研究会賞」として、オーストリアの文学・文化についての優れた業績を顕彰するために創設されました。審査開始時点(例年11月)において前年度中に公表された著書や論文などを対象としています。

なお、2009年5月の学会名変更にともない「オーストリア文学研究会賞」は「日本オーストリア文学会賞」と改称されました。

日本オーストリア文学会賞応募要項・規定

故神品友子基金による「日本オーストリア文学会賞」の応募締め切りは、毎年九月末日です。その前年中に公表された業績が対象となります。対象は単行本と論文の二部門です。以下の規定に従って、奮ってご応募下さい。