2019年度秋季例会の様子


2019年10月20日(日)、成城大学にて秋期例会が開催されました。

2名の発表者による講演会が行われました。

1.相馬 大樹・・・講演「ヘルマン・ブロッホ」と呼吸の詩学

講演1

相馬 大樹氏(上智大学大学院博士課程)

 

2.冨岡 悦子・・・ツェランのリルケ受容 初期作品を中心に

講演2

冨岡 悦子氏(鶴見大学教授)

 

会場の様子

会場の様子

日本オーストリア文学会2019年度秋季例会【終了しました】

日時:2019年10月20日(日)14:00~17:00【終了しました】

会場:成城大学 3 号館 312
〒157-8511 東京都世田谷区 成城 6-1-20

アクセス:http://www.seijo.ac.jp/access/
キャンパスマップ:http://www.seijo.ac.jp/about/map/

講演
1.「ヘルマン・ブロッホ」に見るエリアス・カネッティの文学観(相馬 大樹)
2.ツェランのリルケ受容(冨岡 悦子)

2019年度秋季例会プログラム及び詳細はこちら(PDF)

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2019年度春季総会・講演会の様子


2019年6月9日、日本女子大学目白キャンパスにて春季総会・講演会が開催されました。

総会の様子

総会の様子

土屋勝彦会長挨拶

 

総会ののち、第15回日本オーストリア文学賞の授賞式が行われ、選考委員会委員長から選考の経緯の解説がありました。

授賞説明

選考委員会委員長 鍛治哲郎

 

単行本部門は該当者無し、論文部門でクリストフ・ランスマイアーを論じた川島建太郎氏が受賞しました。

〔単行本部門〕
該当なし

〔論文部門〕
川島建太郎氏(慶應義塾大学教授)
授賞式の様子

 

続いて、2名の発表者による講演会が行われました。

1.飯島 雄太郎・・・トーマス・ベルンハルト『木を伐る』における身体のモティーフ

講演1

飯島 雄太郎氏(京都大学文学研究科博士後期課程)

 

2.富山 典彦・・・オーストリア文学研究、あれこれ

講演2

富山典彦氏(成城大学教授)

 

会場の様子

会場の様子

 

日本オーストリア文学会2019年度春季総会・講演会

日時:2019年6月9日(日)14:00~17:00

会場: 日本女子大学目白キャンパス 百年館 低層棟7階 701教室
〔日本独文学会会場の学習院大学ではありませんのでご注意ください〕

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2019年度春季総会・講演会プログラム(PDF)

キャンパスマップ

交通アクセス

JR目白駅前バス停「目白駅前」から都営バス(白61新宿駅西口行きまたはホテル椿山荘東京行き)で4分 日本女子大前下車